“常に”2週間を見渡せる手帳!

スケジュールを管理するための手帳にはいろいろなフォーマットがありますが、面白い手帳を見付けました。

 

スライド手帳といいます。

 

人事の仕事に限りませんが、給与締め日前後に祝日があったりする場合、あらかじめ予定しているのとしないのとでは、ドエライ差がつきますね。

また、自分一人のスケジュールだと割とムリが効くのですが、たとえば管理者を集めて人事評価制度の説明会を開く・・・といった予定は、かなり余裕をもって調整しないといけないので、初めて人事担当者になったときは、いつもスケジュール帳をにらんでチェックしていました。

(それでも大事なコトをすっ飛ばしてしまって、役員のみなさんに頭を下げて回ってスケジュール調整した・・・なんてコトも・・・(^^;;・・・)

この手帳を使うと、ページをめくらなくても、常に今週と来週を見開きで確認できるので、ウッカリを早期に発見し、最低2週間の余裕を持ってリカバリー出来るのではないかと期待しています。

 

どのようにして“常に今週と来週を”見渡せる仕組みを実現しているか・・・は、ぜひホームページを確認するコトをお勧めします。とっても斬新なリフィル&方法ですが、普通のB526穴ホルダーやA5システムバインダーを使えるので、スグに試せます。いま、4種類のフォーマットを試せるお試し版を250円(税込)で販売しているみたいですよ。

 

私は2011年分は自作しましたけどね(^^;(^^;。

 

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